マスターが蒸発したFCが無事『7周年』を迎えました

  • 2020年10月15日
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ただいま エオルゼア

 

 

あー、えーと・・・はい
戻ってまいりました 笑

 

 

 

そうなんです 私 また

 

 

 

 

蒸発してました

 

 

 

 

そうなんです。私器用じゃないんです。
何かにパワーを持っていかれると、
それ以外の事が出来なくなってしまうんです。
マルチタスクなんて無理。
新聞読んでるお父さんに話しかけても、
返事が無い。それですよ。
え?新聞なんて取ってない?
時代は変わりましたね!

 

 

最近は仕事ばっかりで、
かなりせかせかした日々でした。
ゆっくりFF14でもして息抜きしたい。
そう思っていた時、
twitterであるメッセージが届きました。

 

 

 

 

お嬢
お嬢
今週Bさんが7周年イベント企画してくれたからインしてください!

 

 

 

 

 

あっ・・

 

そうです。FCが7周年を迎えていたんです。
7年・・長いですよね。
小学1年生は小学校を卒業。
高校生は社会人に。そしてお兄さんはおじさんに。

 

 

 

このFCを作った時はそんなに長くなるなんて
思わなかったです。色々な思い出が蘇ってきます。

自分がマスターとしてこのFCを作り、
それがもう7年・・非常に感慨深いですね

そして今マスターは・・・

 

 

 

 

別の人

 

 

FCのマスターは、
マスターが一定日数以上ログインしていない場合、
自動で引継ぎされる仕組みになっているんです。
私は今回約2か月蒸発していたので、
自動でマスターが移動していました。

なので自信が無い人は、次のマスターを
事前に任命しておくのも良いかもしれませんね!

マスターなんだからログインしなさいよ。
と思ったそこのあなた!
おっしゃる通りです。

 

 

 

 

 

マスターの称号がまるで図書館の本の様に、
容易に行き来しております。
オンラインコミュニティとは言えチームの長。
その長の称号がこんなにラフに
やり取りされて良いのでしょうか。

 

 

 

 

 

でもそれ位が調度良いのかもしれない。
最近そう思う様になってきました。
仕事も家族もゲームも全部バランスよくこなす、
なかなか難しいんです。だって不器用ですから。
そんなマスターをいつも暖かく見てくれる、
許してくれるみんなありがとう。

 

 

 

 

 

という事で話を戻しまして、
FC7周年の企画は何かと言いますと。

 

 

 

 

『散歩ツアー』

 

 

 

 

派手さはないですが、
これがまた良いんです。
スプリント・マウントは使わず、
徒歩でエオルゼアの世界を満喫する。

 

 

 

皆さん せかせかしていませんか?
忙しいときほど、
まったりゆっくりするのがオススメですよ。

 

 

 

湖に浮かんで静けさを楽しむ。
素晴らしい時間ですね。

 

 

 

自然と輪が出来上がり、
自分もその輪の一員に・・

 

 

 

 

お嬢
お嬢
ふなお輪作るのヘタw

 

 

輪の一員になるって難しいですね。
え?むしろ輪を乱してる?
失礼いたしました!

 

 

 

久しぶりに戻って来ても。
変わらず暖かい言葉をかけてくれる。

 

 

 

 

 

最高の気分だ・・
ここが帰る場所。実家の様な温もりがある。

 

 

 

 

 

 

 


そして次なる目的地へ向かう・・
そこは、、

 

 

 

 

未開拓の地だった

 

 

 

 

 

 

甘い。何もわかっちゃいない。
何も分かっていない者には、
しっかりと分からせてあげないとね。
アチーブ?何言ってるのさ

 

 

 

 


北西と南西も未開拓
ふなおは角に弱かった。オセロではここを取ろう

 

 

未開拓の地を歩む。
これぞ散歩の醍醐味。
ワクワクドキドキが止まらないのです。

 

 

 

 

 

 

甘い。何もわかっちゃいない。
何も分かっていない者には、
しっかりと分からせてあげないとね。
飛べる飛べない?何言ってるのさ

 

 

 

 

 

ほぼ脈無し
9割以上フラれるでしょう

 

 

 

飛べないのがなんだっていうんだ。
飛べない豚はただの豚?
そんなのはもう時代遅れさ。
これからは個性の時代。
飛べなくったっておれはおれなんだ。

 

 

 

 

 

 

甘い。何もわかっちゃいない。
何も分かっていない者には、
しっかりと分からせてあげないとね。
飛べないおじさんはただのおじさん?
何言ってるのさ

 

 

 

 

 

 

 

ヤンサは飛べる

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「最後かもしれないだろ」

 

 

 

 

 

 

「だからぜんぶ話しておきたいんだ」

 

 

 

「おれ・・」

 

 

 

 

「ヤンサ専なんだ」

 

 

「ヤンサせん・・?」

 

 

 

 


「はぁ?」

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

そして彼らは

 

 

大階段を上り

 

 

勝負服に着替え

 

 

 

踊り

 

 

 

 

おかしくなっちゃった

 

 

 

 

 

 

その後正気に戻った一行は、
散歩ツアーを終え、帰路についたのだった。

 

 

 

 

こんな素晴らしい企画を、
7周年のタイミングで用意してくれたこと。
本当に嬉しい。

 

 

 

 

ありがとう

 

 

 

 

 

でもそうだ・・
話しておきたい事が有るんだ。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「最後かもしれないだろ」

 

 

 

 

「だからぜんぶ話しておきたいんだ」

 

 

 

 

 

 

「次のマスターのこと」

 

 

「ログインせい」