【FF14】『蛮神馬』名前の由来は?

  • 2015年2月7日
  • 2015年10月11日
  • etc..
  • 4件

ffxiv_20150201_030710通っております

 

 

蛮神

 

 

ふふ
そして取っちゃいました

 

ffxiv_20150202_014206エンバールホイッスル!

 

 

一緒に行ってくれた
FCメンに感謝

 

 

ffxiv_20150202_014325

グルファクシに続き

2頭目GET!

 

 

 

 

 

 

ffxiv_20150203_020826エンバールやグルファクシ
ちょっと変わった名前だよね

 

各々意味を調べて見たら、
色々な神話等がもとになってる様子。

一頭ずつ見ていきましょう!

 

 

ffxiv_20150201_033628エンバール
from ケルト神話

意味は

『泡』

ケルト神話上の、ママナン・マクリル。
海の神の愛馬。
山でも沼でも海でもどんな表面でも
まるで泡のように疾走することができる
というところから名づけられた。

 

 

 

 

 

ffxiv_20150201_033957グルファクシ
from 北欧神話

意味は

『金色のたてがみ』

神話上はフルングニルという巨人の馬。
金色のたてがみを持つ。
後々オーディンの孫、マグニの馬となる
ちなみにオーディンも北欧神話!

 

 

 

 

ffxiv_20150201_033457クサントス
from ギリシア神話

 

主だった意味はないが、
神話上、名馬と位置付けられ

西風ゼピュロスの息子

である。西風ゼピュロスは
ギリシア神話の風の神。
『風』というところから、
ガルーダと関連付いているのかね。

ちなみにガルーダはインド神話。
「飲み込む者」が名前の意。

スパルナ・チラーダは
ガルーダの別名。

スパルナの意味は、
「美しい翼を持つ者」

 

 

 

 

ffxiv_20150201_033438ボレアス
from ギリシア神話

 

予想を裏切り、こちら

 

風の神

 

風の神の中でも
北風をつかさどる。
さきほどのゼピュロスは西。
ボレアスは北。

意外にもどちらの由来も
風の神だった!

でも北風は冷たいからね・・・!
そこで氷と関連付けされている
のだろうか?

 

 

 

 

ffxiv_20150201_033429アイトーン
from ギリシア神話

意味は ギリシア語で、

『燃え盛る』

これはそのままの意味だね。
分かりやすいぞ アイトーン!
神話上でも馬の名前としても
良く使われている様子。

 

 

 

 

最後は!

 

 

ffxiv_20150201_033358マルカブ
from ?

この子だけわからなかった!
調べて見ると。

ペガスス座α星

と出てくる。

星の輝きと重ね合わせたのだろうか。
もしくは

アラビア語で『乗り物』

こっちか!

どうやら乗り物の意味が転じて馬になり、
それが馬に似たペガススの
星座名になったらしい。

 

 

もっと調べれば色々出てきそうだね
詳しい方おりましたら
教えてくださいませ!
さて、麒麟まであと・・・

 

4頭!!

 

 

 

 

うーん・・・

 

 

 

ffxiv_20150201_230544

 

まさに神話

更新のお知らせはtwitterで!