【FF14】夏の風物詩現る!!~最新課金アイテムを華麗に使いこなせ~

  • 2019年6月2日
  • 2019年6月2日
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一昨日ログインすると、
マケボ前に人だかりが出来ていた。
普段からマケボ前は皆のたまり場として
使われているが
この日はいつもと雰囲気が違っていた。

 

 

なんと、今まさに死罪となった者への
刑が執行されようとしていたのだ。
白装束に身を包み、目も塞がれている。
もはや状況は覆らない所まで来ていた。
彼は一体何をしたというのか。

 

 

原因は

 

 

 

 パンツだった

 

「どうせパンツ見てたんでしょ?」
渾身のボケを披露したつもりが
当ててしまうという失態。

そして、

「むしろ見せていた」という部分、
軽く予想を飛び越えていった。

見るより見られたい。
彼はパンツを見たのではなく、
見せてしまったのだ。

 

 

 

そして彼は最後にこう言い残した・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝負ぱんつ ナウ

 

 

 

 

死が目前というのにも関わらず、
「今だって勝負パンツ」
きっと彼はまだ生きる事を、
パンツを見せる事を諦めていなかった。

 

 

彼はゆっくりと地面に倒れた。
その顔は安らかに眠っている様に
見えるのと同時に、

 

 

 

その顔のアングル的に

 

 

 

パンツ見てるのでは?

 

と更なる罪を匂わせた。
見せたことを咎められるのであれば、
むしろ見てやるという彼なりの
反抗心だったのかもしれない。

そして目が見えないように見えて、
実は中からは外が見えるのでは?
との疑念と嫉妬が生まれた。
真意のほどは定かではない。

 

 

そして・・彼は

 

 

 

 

 

幽霊になった

 

勝負パンツを履きながらも
勝負出来ずに死んだ無念か、
はたまたアングル的には良かったのに、
目が塞がれていて見えなかったという
あとちょっとの所でチャンスを逃した、
その悔しさからなのか。
彼はこの世に未練を残していた。

 

 

果たして誰に憑りつくのか・・

 

 

 

その恐怖に怯える者

 

 

 

 

「私は絶対にイヤ・・」

 

 

 

果たして幽霊と化した彼の未練の先は、
一体どこへ向かうのか。

 

その答えは

 

 

 

 

ラフな推薦制

 

 

 

からの

 

 

 

 

相互拒否

 

お互いに自身の利益しか考えず、
欲望のままに発言を行う。
これでは折りあいがつくはずもない。
でも「ばっちぃ」はひどいと思うの。
このままでは着地点が見つからないので、
さぁ、登場してもらいましょう。

 

 

 

 

霊媒師

 

死者との交信を生業とする彼女に、
迷える霊を成仏させてもらうのだ。

 

 

 

しかし、なぜかうさん臭さを感じるのは
私だけだろうか。
思わずSAYでうさん臭いと言ってしまった。

ちなみに偽物の霊媒師を見分けるには、
服装が一つのポイントだ。
霊に敬意をはらいつつも刺激する事の無い
清潔でシンプルな服装をしている。
それが本物の霊媒師である。

 

 

 

 

先程のポイントのみで考えれば、
真逆を行く風貌。これは・・・
怪しい。実に怪しい。

 

 

しかし、その心配をよそに

 

 

 

 

突如光が差し込み・・・

 

 

彼は天に昇っていった・・・

 

 

 

 

セルフで

 

 

 

そして、
マーケットボード前は
平穏を取り戻した

 

 

 

 

 

~翌日Twitterにて~

昨日の状況が事件として
取り上げられていた。
そしてコメント欄にはこの様な記載が有った。

 

 

 

 

 

 

やはり皆も霊媒師はうさんくさいと
感じていたのだ。
自身の感覚は間違っていない。
改めてそう認識し、安堵した。

 

 

 

ん・・?おかしい

 

霊媒師なんてどこにもいない。

 

一体何を言ってるんだろう。
霊にでも憑りつかれているのか。

 

・・・・もしや!

 

まさか・・・!!!

 

 

 

 

 

霊媒師がログインしました

 

 

 

うさん臭かったのは私です

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