【FF14】懐かしい思い出「赤いフンドシ」~ずっと忘れない~

  • 2019年5月11日
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皆様こんにちは!

GW明けの一週間皆様いかがでしたでしょうか。
大規模連休で心がすっかりオフになり、
連休明けが非常に辛い。

「今日は初日だし身体慣らし。早く帰ろう」

と何かしらの理由を付けて
早々に帰宅した方も多いのではないでしょうか。

 

私です。

 

本日もよろしくお願い致します。

GW終了1日前の深夜。
夜更かしが出来るのもこれが最後。
貴重なラスト一日。
FCメンバーはマケボ前に集まっていた。

ひょんなことから過去の想いで話に花が咲く。
思えば長い時間が経ったものだ。
このSSに映っている者の内何名かも
もう5年以上の付き合いだ。

私が言うのもおこがましいが、
学生だった者も社会人になり立派になった。
私は身体が衰え
歩道橋の階段が上がれず迂回マンになった。
今は全く問題無いが、今思ってもあれは不思議な
現象で、多くの同僚達の笑いの対象となった。

ちなみに、その歩道橋はプーチンが来日した時も
上れ無くなっていた。「狙撃スポット」としての
リスクが有り警察に封鎖されていたのだ。
私も気づかぬ内に、足を狙撃されたのかもしれない

沢山の思い出が有り、
それはスクリーンショット(SS)で
しっかりと形に残っている。

2013年・2014年のSSはまとめられていないが、
2015年は20,000枚(16GB)を越すSSがあった。
有名なブロガーさんは恐らくそれ以上だと思うが
多くの枚数が思い出として残っている。

思えばこのフリーカンパニーも
設立から5年と7か月が経とうとしている。
身内の話となり恐縮だが、
少し昔をSSを見ながら振り返ってみたい。

 

 

 

2013年10月

このSSが自分が持っている中で
最も古いものだ。
ちなみにこれはうちのFCの「定例会」
というもので、定期的に皆で集まる場を
設けていた。『直接顔を合わせる機会は重要』
というメンバーの意見を取り入れた。

このSSを見るとどことなく距離感を感じる。
初めての定例会ということで各々
多少の緊張があったと思う。
自分も今の様に唐突に変な恰好をしたり、
サマートランクスで出歩きはしなかったはず。

ちなみにこの日は
2013年の「守護天節」だった。
少しぎこちない皆の緊張をほぐすには、
絶交の機会だったと思う。
その時のSSも残っている。

 

 

 

 

 

緊張ほぐれすぎていた

 

劇的ビフォーアフターも驚く
緊張のほぐれを見せつけ、
定例会初回で脱いでしまった。
内1名はパンツも肌の色と合わせて
全裸擬態している。私で無い事を祈る。

ただよくある事。
羽目を外しすぎてしまうということは。
その場の雰囲気でこうなってしまった。
致し方無し。ご愛敬と言ったところだろう。

この様に、
時には羽目を外しつつ、適度な緊張感を持ち、
私達は少しずつ親睦を深めていった。

 

そして定例会
2013年11月


私達は

 

 

 

 

 

脱いでいた

 

一体どういう状況なのだろうか。
赤いフンドシが暗闇の中で光る。紅一点。
ロウソクの優しいふんわりとした光源が、
ここでは逆効果である。
加えて近くにいたNPCもまた絶妙だった。

 

 

 

 

飲み物片手にふんどし鑑賞。
にじみ出る手練れ感。
彼はふんどしマイスター。

 

 

 

 

 

ふんどしざんまい

すしざんまいならぬふんどしざんまい。
彼は築地で毎日良いフンドシを仕入れている。

そしてふんどしマイスターの左下にいる彼。
彼はFCに加入した直後だった。
目がもう死んでしまっている。
それはそうだ。入ったFCが定例会と称し、
ふんどし祭りをしているのだから。

 

そして彼は

 

 

 

 

 

うちのFCマスターになった

 

ふんどしカラーリング(FC)マスターではなく、
フリーカンパニーのマスターである。
そこは彼の名誉の為にも誤解を無くしておきたい。

 

そして彼もこの次の定例会では

 

 

 

脱いでいた

 

当時マスターをしていた自分は、
この姿を見て非常に安心したのを覚えている。
「きっとこの人はうちで活躍する」
そう確信した瞬間だった。

そして期待通り彼は、
ふんどしカラーリングマスターになった。

 

ちなみにこの会にも新加入の者がいた。
事前にふんどしカンパニー(FC)という
情報を得ていたのだろうか。
私は脱がないという強い意志を装備から感じた。
事実、彼はこの日脱がなかった。
現在彼は毎日マケボ前に裸で立っている。

 

その後も

 

 

 

 

 

雨の日は橋の下で雨をしのぎ

 

 

 

 

 

晴れの日は尻の下で花火

 

 

日増しに絆を強めていった

 

 

そして人も少しずつ増えていった。
人が増えていった部分でも思い出深い
エピソードがあるが、それは改めて紹介したい。

 

 

 

それではまた

 

 

 

 

 

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